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オリックス 悲願日本一へ投打で新助っ人 「多刀流」のバレラ&「長身右腕」のワゲスパック 

[ 2021年12月3日 05:30 ]

ブレイビック・バレラ(AP)
Photo By AP

 オリックスが来季の新外国人としてブルージェイズのブレイビック・バレラ内野手(29)の獲得を目指していることが2日、分かった。ベネズエラ出身で今季はメジャー39試合で打率・253、1本塁打、15打点。両打ちに加え、本職の二塁だけでなく内外野を守れる「多刀流」で、加入すれば起用の選択肢が広がる万能型だ。

 投手陣増強としてはブルージェイズ傘下のジェイコブ・ワゲスパック投手(28)を調査中。1メートル98の長身右腕で148キロ前後の直球を投げ下ろすのが特長だ。メジャー登板は20年が最後で、今季3Aは24試合で7勝2敗、防御率2・86。先発、救援どちらもできる。リーグ連覇、そして、悲願の日本一へ補強策が動きだした。

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