日本ハム・石川亮は600万円増 悲願のプロ1号へバットの重量アップ

[ 2021年12月3日 05:30 ]

質問に答える石川亮(撮影・高橋茂夫)
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 10勝を挙げた伊藤と主にバッテリーを組み、自己最多60試合に出場した日本ハム・石川亮は、600万円増の年俸1700万円で契約を更改。来季に悲願のプロ初本塁打を打つためにバットの重量を変更したことを明かした。

 これまで850~860グラムを使用してきたが「重い方が飛ぶ」と870~880グラムに。今季は左翼フェンス最上部直撃の惜しい当たりもあり「あの夜は悔しくて寝られなかった。来年はゆっくりベースを回ります」と誓った。

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