DeNAドラ1・小園、番長から「18」継承 愛称は「“ハマの健ちゃん”で」

[ 2021年12月3日 11:17 ]

DeNAドラフト1位の小園健太投手
Photo By スポニチ

 DeNAは3日、横浜市内のホテルで今ドラフトで指名した9選手の入団会見を行った。

 最速152キロのドラフト1位、小園健太投手(18=市和歌山)が背番号「18」をつけることが発表され、ユニホーム姿が披露された。

 「18」は三浦大輔監督(47)が現役時代19年間背負った球団のエースナンバー。16年の現役引退と同時に「横浜ナンバー」と定義され、「半永久欠番」となった。

 現役選手が「18」を背負うのは6年ぶり。超高校級右腕の入団により封印が解かれた。

 右腕は会見で「僕は(色紙に)勝利ということを書きました。勝利にたくさん貢献できるように、という思いで書きました。愛称は“ハマの健ちゃん”でお願いします」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年12月3日のニュース