ロッテ田村が均衡破った 5回に先制の左中間二塁打 「石川さんが頑張ってる」

[ 2021年10月24日 15:59 ]

パ・リーグ   ロッテー日本ハム ( 2021年10月24日    ZOZOマリン )

<ロ・日23>5回1死一塁、田村は左中間に適時二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテは24日、本拠地で日本ハムと対戦。0―0の5回1死一塁で、先発マスクの田村がバットで立野の132キロスプリットを捉え、左中間最深部に運ぶ二塁打。チームに勢いを付ける先制点を叩き出した。

 「とにかく次に繋ごうと思った。石川さんも頑張って投げてくれているので点を取れてよかった」

 白星ごとに歓喜の瞬間近づく、優勝マジック4で臨んだ試合。ロッテ先発の石川、日本ハムの立野ともに好投を続け、スコアレスの展開でゲームが進んでいた。

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