PHOENIXが初のベスト4進出 1失点完投の古原「楽に投げられた」 高松宮賜杯2部

[ 2021年10月24日 18:49 ]

スポニチ主催高松宮賜杯全日本軟式野球大会2部2日目 準々決勝   PHOENIX(山口)5―1KH(東京) ( 2021年10月24日    熊本市水前寺野球場 )

<PHOENIX・KH>完投したPHOENIXの古原
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 4年ぶり2度目出場のPHOENIX(フェニックス)が初のベスト4進出を決めた。

 先発した左腕の古原諒一投手は「みんながここまで頑張ってくれた。負ける訳にはいかない」と気合い十分でマウンドに上がり好投した。初回先頭に安打を打たれたが「開き直ったのが良かった」と後続を抑えた。その後は直球とスライダーのコンビネーションで6回まで1安打に抑える好投。完封目前の9回に1点は失ったが、116球5安打1失点完投勝利を収めた。

 打線も3回に3番の岡村駿捕手の中前適時打などで4点を先制。4回にも中原辰憲内野手の左前適時打で加点した。古原は「序盤で点を取ってくれて楽に投げられた」と感謝した。

 4年前のベスト8を上回る快進撃だ。村田望監督は「選手を誇りに思います。あしたも一戦必勝で頑張りたい」と誓った。

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