中日 DeNAに連敗で5位タイ並ばれた…2回以降1人の走者も出せず 与田監督「なかなか崩せなかった」

[ 2021年10月24日 05:30 ]

セ・リーグ   中日0ー5DeNA ( 2021年10月23日    横浜 )

<D・中>スタンドに向かってあいさつし、引き揚げる中日・与田監督(右から2人目)ら(撮影・島崎忠彦)
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 中日がDeNAに連敗し5位タイで並ばれた。今季初登板で先発した清水は4回5安打1失点ながら4四球と制球が乱れ、94球を要しての降板に「悔しい気持ちが一番」と肩を落とした。22日に13安打した打線は相手先発・東の前に沈黙した。初回に大島の左前打などで得た1死満塁を逃すと、2回以降は1人の走者も出せず1安打で今季14度目の零敗。26人連続アウトに与田監督は「ずっと課題にしているところ。なかなか崩せなかった」と話した。

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