ソフトバンク・釜元、初もの尽くしの1号 「爪痕を残す活躍ができるように」

[ 2021年10月24日 15:08 ]

パ・リーグ   ソフトバンク─楽天 ( 2021年10月24日    楽天生命パーク )

<楽・ソ25>2回2死二、三塁、3ランを放つ釜元 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 ソフトバンク釜元豪外野手(28)が、今季1号を放った。24日の楽天戦に「2番・中堅」で今季初めてのスタメン出場。初回1死での今季初打席で右前打を放つと2―0の2回2死二、三塁で先発岸の直球を左翼スタンドに今季1号3ランを放った。

 「真っ直ぐをしっかり捉えることができました。今季初打席でヒットが出て、自分自身、いい流れにできました。チャンスだったので、思い切って打ちに行こうと、その気持ちだけでした。今日入れて2試合、必死にプレーして爪痕を残す活躍ができるように頑張って勝てるようにしたい」とロングなコメントを出した。
 代走要員として、9月14日に今季初昇格。堅守と快足を示してきたが、残り2試合でプロ通算5本塁打目を刻んだ。強打もアピールした。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月24日のニュース