法大が7戦目で今季初白星 巨人ドラ5岡田悠が2安打1打点と4番の役目

[ 2021年10月24日 05:30 ]

東京六大学野球第6週第1日   法大11-1東大 ( 2021年10月23日    神宮 )

<法大・東大>6回2死一塁、適時三塁打を放つ法大・岡田悠(撮影・木村 揚輔)
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 1回戦2試合が行われ、法大は東大を11―1で下し、今季初白星。巨人からドラフト5位指名された岡田悠希外野手(4年)は2安打1打点で4番の役目を果たした。

 7戦目で挙げた今季初勝利に法大・加藤重雄監督は「こんなに気持ちが良いものかと感じています」とかみしめた。2安打1打点の岡田悠は「今日が(今季で)一番良かった」。8月下旬に部内で30人以上が新型コロナウイルスに感染し、約1カ月間の活動停止。実戦不足の影響から試合前まで打率・130、0打点と苦しんできた男は「自分のスイングを、と考えて打席に立った」。残り3試合に向け「これからもチームを助けたい」と誓った。

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