和歌山東 春夏通じて初の甲子園“当確” 今夏甲子園4強の京都国際撃破

[ 2021年10月24日 16:44 ]

高校野球秋季近畿大会 準々決勝   和歌山東3―2京都国際 ( 2021年10月24日    皇子山 )

<近畿大会 京都国際・和歌山東>準決勝進出を決めた和歌山東ナイン(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 和歌山東(和歌山2位)が京都国際(京都1位)を破り、春夏通じ初の甲子園となる来春センバツ出場を確実にした。初回に先発左腕の田村拓翔(2年)が2死満塁で左前へ先制の決勝2点打。5回途中まで1失点で切り抜けると、エース右腕の麻田一誠(2年)が1失点で試合を締めた。

 京都国際はエース左腕で来秋ドラフト候補の森下瑠大(2年)が先発の平野順大(2年)の後を受け登板し6回から4回を無失点。1―3の9回先頭では自ら右翼ポール際に本塁打を放ち、味方打線の反撃を待ったが、あと1点が遠かった。

 近畿大会は準々決勝を終了。天理(奈良3位)、大阪桐蔭(大阪1位)、金光大阪(大阪2位)、和歌山東(和歌山2位)が4強入りし、来春センバツ出場が確実。準決勝は30日に天理―大阪桐蔭、金光大阪―和歌山東が行われ、決勝は31日。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月24日のニュース