ヤクルト 敗れれば2位転落の巨人戦 4番・村上の先制打から、打者一巡で一挙6得点

[ 2021年10月24日 19:29 ]

セ・リーグ   ヤクルトー巨人 ( 2021年10月24日    神宮 )

<ヤ・巨>4回無死満塁、戸郷から先制の右前適時打を放つ村上(撮影・光山 貴大)
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 6年ぶりのセ・リーグ優勝へマジック3点灯中の首位・ヤクルトは24日、本拠で3位・巨人と対戦。2位・阪神が同日のデーゲームで広島に7―2と勝利したため、敗れれば9月21日以来33日ぶり2位転落という大事な一戦で4回に6点を先制した。

 0―0のまま迎えた4回、無死満塁のチャンスで村上が先発右腕・戸郷から先制となる右前適時打。打点ランキングトップの岡本和(巨人)にあと1と迫る一打が出ると、続くサンタナが中前2点適時打を放ち3点目。

 なおも2死満塁となって投手の原にも左線を破る走者一掃の3点適時二塁打も飛び出し、この回打者一巡の猛攻で一挙6得点を挙げた。

 ▼村上「打ったのはストレートです。とにかくランナーを還す気持ちで打席に入りました。大振りせずコンパクトに打ちました」
 ▼サンタナ「打ったのはフォークボール。追い込まれていたので何とか食らいついて打ちました。抜けてくれて良かったです」

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