阪神・北條が左肩を手術「本当に悔しいです」 ポストシーズン出場は絶望

[ 2021年10月24日 14:02 ]

9月15日のウエスタンリーグ、ソフトバンク戦で、2回無死一塁、増田の打球を追いフェンスに激突左肩を痛める北條(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 阪神は24日、北條史也内野手(27)が大阪市内の病院で「左関節鏡下肩関節唇形成術」を終え、同日に退院したことを発表した。

 18日のみやざきフェニックス・リーグのDeNA戦で一、二塁間の打球に飛びついた際に痛めて負傷交代。9月15日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦でも左肩を亜脱臼していた。

 北條は球団を通じて「この大事な時期に怪我をしてしまい、チームに貢献することができずに本当に悔しいです。また、全力でプレーしている姿を皆さんに見てもらえるように1日1日全力で野球に取り組んでいきたいと思います」とコメント。ポストシーズンを見据えて昇格機会をうかがっていただけに、痛恨の離脱となった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月24日のニュース