ウグイス嬢45年、笑顔で幕 山中美和子さん「夢の中にいるようだった」

[ 2021年10月24日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人11―1ヤクルト ( 2021年10月23日    東京D )

<巨・ヤ>45年間務めたウグイス嬢を引退、ナインと記念写真に納まる山中美和子さん(中央)=撮影・森沢 裕
Photo By スポニチ

 巨人の場内放送係を45年間務め、今季限りで引退する山中美和子さん(64)が最後の場内アナウンスを担当した。

 77年9月に入社後、後楽園球場時代から通算3000試合以上を担当。原監督から名前にちなんだ「385(みわこ)」の背番号が入ったユニホームを贈られ、「45年間夢の中にいるようだった。これからは一人のファンとして応援していきたい」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月24日のニュース