古田敦也氏 引退の松坂大輔にねぎらい「野球界に残した功績は本当に偉大だった」

[ 2021年10月24日 07:18 ]

古田敦也氏
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 ヤクルトで選手兼任監督を務めた野球評論家の古田敦也氏(56)が24日、コメンテーターを務めるテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に生出演。19日に引退試合を行い、現役最後のマウンドに上がった西武の松坂大輔投手(41)をねぎらった。

 番組メインキャスターの「少年隊」の東山紀之(55)は「僕らはやはり高校野球から松坂投手を知っていますから、その誕生の瞬間から引退の瞬間まで同じ時代を過ごせたのは本当に宝物だなと思います」「会見の涙は本当に印象的だった」と語った。

 ABCテレビのヒロド歩美アナウンサー(29)は「去年、キャンプで取材させていただいた時に『松坂投手にとって甲子園とは何ですか?』と聞くと『1人じゃ勝てなかった場所』と言ったのがすごく印象的だった」と印象を語った。これを受け、古田氏は「チームメートとともに本当に成長して、あの大きな舞台が成長させてくれたという意味だと思う」としたうえで「本当にプロ野球、この野球界に残した功績は本当に偉大だったと思います。本当にお疲れさまでした」と労った。

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