ヤクルト投壊3連敗…石川、プロ最短1/3回4失点に高津監督「あれだけ悪いのは初めて」Vへ足踏み続く

[ 2021年10月24日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―11巨人 ( 2021年10月23日    東京D )

<巨・ヤ>初回無死一、三塁、丸に3ランを打たれる石川(撮影・篠原 岳夫)
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 ヤクルトは今季ワーストの11与四死球、最近4試合で3度目の2桁失点。6月25~29日の4連敗以来となる3連敗を喫した。「石川とは長い付き合いですけれど、あれだけ悪いのは初めて見た。その後、リリーフで何とかと思ったが、そう簡単にはうまくいかないですね」と高津監督。先発・石川のプロ最短1/3回4失点降板が誤算だった。

 打線もわずか1得点。2位・阪神が広島と引き分け、優勝マジックも3のまま。最短Vは26日。高津監督は「全てうまくいくとは思っていない。明日どうやって勝つかを全力で考えてグラウンドに立ちたい」と必死に切り替えた。

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