何とかしようという粘りというのはみんな見せてくれている 阪神・矢野監督語録

[ 2021年10月24日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神1ー1広島 ( 2021年10月23日    マツダ )

<広・神>同点の適時打を放った坂本(右)を迎える矢野監督(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

【23日の阪神・矢野監督語録】

 ▼坂本の値千金打 (坂本)誠志郎がよく打ったよね。

 ▼秋山の5回降板は仕方ない あと残り(試合が)少ないからね。引き分けでも(優勝の可能性を)つなげられるということがあったから1点負けているけど(攻撃的に)いかないと仕方ない。

 ▼全員の粘り 今は打線も決していいとは言えないし、チカ(近本)のケガもある。その中で何とかしようという粘りというのはみんな見せてくれている。

 ▼目の前の一戦に全力 一番最後のところでケガもあるし、調子の良くない選手がいるとかあるけど、そんなん関係なくね。目の前の試合をどう戦っていくかというのを考えていくしかない。

 ▼価値ある引き分け 俺もそう思っている。森下で苦しい中で投手が本当によく粘ってくれて、誠志郎があそこで追いついてね。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月24日のニュース