巨人・中田翔 「5番・一塁」スタメンも2打席凡退で交代、今季終了 移籍後の打率は・154

[ 2021年10月24日 19:11 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2021年10月24日    神宮 )

<ヤ・巨25> 4回無死、原の前に右飛に倒れる中田 (撮影・光山 貴大)
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 巨人の中田翔内野手(32)が今季最終戦となったヤクルト戦(神宮)に「5番・一塁」で先発出場。2打席凡退に終わって4回裏の守備からベンチに下がり、今季レギュラーシーズンを終了した。

 2試合ぶりスタメン復帰となった23日のヤクルト戦(東京D)は「6番・一塁」だったが、2試合連続スタメンとなったこの日は13日の阪神戦(東京D)以来となる5番に入ってクリーンアップを任された。

 だが、ヤクルト先発右腕・原に対して初回2死一、二塁の先制機に入った第1打席で三飛。0―0のまま迎えた4回に先頭打者として入った第2打席では右飛に終わり、その裏の守備からベンチに下がった。代わって一塁の守備には若林がついている。

 中田は日本ハムから無償トレードで8月20日に巨人へ電撃移籍。翌21日に出場選手登録され、その後、2度の登録抹消を経て10月12日に再登録された。移籍後は34試合に出場。91打数14安打の打率・154、3本塁打、7打点だった。

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