巨人 今季最終戦を前に引退表明した大竹寛を7カ月ぶり登録 感動セレモニー終えた亀井は抹消

[ 2021年10月24日 16:18 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2021年10月24日    神宮 )

23日のヤクルト戦前に亀井(左)と談笑する大竹(撮影・森沢裕)
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 巨人は24日、今季限りでの現役引退を表明した大竹寛投手(38)を7カ月ぶりに出場選手登録した。巨人は同日のヤクルト戦(神宮)が今季最終戦。代わって、前日23日のヤクルト戦(東京D)で引退セレモニーを行った亀井善行外野手(39)が登録抹消となっている。

 広島から2014年にFA加入した大竹は今季がプロ20年目。今季は開幕を1軍で迎えたが、3試合に登板後、3月30日に出場選手登録抹消となった。右足ふくらはぎの筋損傷など故障が重なり、リハビリ生活が続いていたが、今月22日に現役引退を発表した。

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