巨人・広岡 移籍後初の神宮アーチ 今月3発目は反撃開始の5号3ラン 今季初めて右腕から打った!

[ 2021年10月24日 20:09 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2021年10月24日    神宮 )

<ヤ・巨25> 6回2死一、三塁、石山から左中間に3ランを放つ広岡 (撮影・光山 貴大)
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 巨人の広岡大志内野手(24)が今季最終戦となった古巣・ヤクルト戦(神宮)で6回に2点差と迫る5号3ラン。かつてのホームで移籍後初アーチをマークした。

 「8番・遊撃」で先発出場。0―6で迎えた6回だった。敵失で1点を返し、1―6として迎えた2死一、三塁で入った第3打席で、相手2番手右腕・石山が2ボール2ストライクから投じた5球目、外寄り直球を左中間スタンドへ叩き込んだ。

 広岡は3日のDeNA戦(東京D)で5回に代打で登場。それまで味方打線が1安打&5連続を含む10三振に抑えられていた相手先発左腕・今永から左翼スタンド上段へ飛び込む特大の3号ソロを放った。その3号アーチが4月13日の中日戦(東京D)、5月21日の中日戦(バンテリンD)以来135日ぶり。19日のDeNA戦(横浜)では今永から2回に先制の4号2ランを放った。

 今季1号と2号はともに中日の左腕・大野雄からで、3号と4号はDeNAの左腕・今永から。今月3本目となる一発は今季初めて右腕から放ったアーチで、今年3月に左腕・田口との交換トレードで巨人に移籍するまでホームだった神宮では移籍後初の一発となった。

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