土壇場で4連勝の阪神・矢野監督はしたり顔 逆転優勝に向けて「いいプレッシャーはかけられてる」

[ 2021年10月24日 18:31 ]

セ・リーグ   阪神7ー2広島 ( 2021年10月24日    マツダ )

<広・神(25)>ファンに向かって帽子を掲げる阪神・矢野監督(撮影・北條 貴史)
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 阪神は逆転優勝へ絶対に負けられない一戦も、投打がかみ合い、勝利。引き分けを挟んで4連勝で優勝へ望みをつないだ。矢野監督は「条件が付いたにしてもね。(ヤクルトに)いいプレッシャーはかけられてると思う。残り1つ、そこを目指して戦いきるしかないんで、今日までやることはしっかり、みんなやってくれたし、できたと思います」と手応えを示した。

 今夜、ヤクルトが巨人に敗れると、阪神は首位に浮上。その場合、26日の中日戦で阪神が勝利し、ヤクルトが同日のDeNA戦に敗れれば、16年ぶりの優勝が決まる。最短優勝は26日。悲願に向けて、まずは最終戦での勝利を目指す。

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