ロッテの益田が球団新記録の38セーブ達成 02年小林雅英の記録を更新

[ 2021年10月24日 16:40 ]

パ・リーグ   ロッテ3―2日本ハム ( 2021年10月24日    ZOZOマリン )

<ロ・日23>9回は益田が1点差まで迫られるがなんとかしのぐ(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテの益田直也投手(31)が3―0の9回に登板。2点を失ったが、最後は2死二、三塁で代打・浅間を3球三振に仕留め、今季38セーブ目を挙げた。

 これで02年に小林雅英が記録した「37セーブ」を抜き、球団シーズン最多セーブを樹立した。

 これまでの自己最多記録は13年の33セーブだったが、今季は9月25日に34セーブ目を挙げてキャリアハイを更新していた。

 ▼ロッテ・益田 きょうはすみませんでした。(38セーブの球団新記録)コーチをしてくださった小林雅さんの記録を抜くことができて、うれしく思う。きょうみたいな日もあるけど、今は勝って終わればいいと思っている。なるべくこういう展開は避けて楽に。今日は楽に勝てたと帰ってもらえるように頑張りたい。今年は体が壊れてもいいと思ってやってる。みんなの笑顔が見たいし、ロッテで優勝したい。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年10月24日のニュース