つば九郎「あと2。かちましょ」とV宣言 村上は「のこりのどこかで、ずどん」と最年少40号を“予言”

[ 2021年10月24日 22:27 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―4巨人 ( 2021年10月24日    神宮 )

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
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 ヤクルトの人気マスコット「つば九郎」が24日、巨人戦(神宮)に6―4と勝利して6年ぶり優勝に王手をかけた後で自身のブログを更新。優勝マジックが試合前の3から2に減ったことをファンに改めて報告した。

 「へりました。」のタイトルでブログを更新すると「3つかつこと。きあいもはいりました。つばくろう、けいばたいはいしました~でへへ。じょうけんそろえばぁ~ぱちり。にん。M2です」と報告。「とうだのひーろーぱちり」と6回途中3失点で3勝目を挙げるとともに4回には自ら満塁の走者を一掃する3点適時二塁打を放った原樹理投手(28)と、その4回に先制&決勝の右前適時打を放った主砲・村上宗隆内野手(21)のヒーローインタビューでの写真をアップした。原を「おひるのらいんでは、きんちょうしてないようだったけど、せおうものがあったかな」と労いつつ、村上については「べんちでも、よーくこえがでてます。のこりのどこかで、ずどんして、だてんも、ほーめらんも、でるとおもう」(原文ママ)と史上最年少40号を“予言”した。そして、改めて「あと2。かちましょ」と高らかにV宣言。「しあいご、むーちょが!あつくなってた。どやかん。いいほうこうに」と“ムーチョ”こと中村悠平捕手(31)の様子も伝えている。

 つば九郎は21日の試合前に更新したブログで「たりきほんがんとしては、どらごんずにも『ねん』。やなぎくん、まかせた~へでで」と、2位・阪神と対戦する中日ナインと先発右腕・柳裕也投手(27)へ“虎狩り”をちゃっかりお願い。だが、中日が敗れてヤクルトも負けると、翌22日のブログでは「3つかとう。3つかつ。それだけ」と6年ぶり優勝へ気合を入れ直し。「3つかとう。3つかつ。それだけ」として「たりきほんがんは、やめた~」と“前言撤回”していた。

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