ソフトバンク・今宮 左脛骨骨挫傷の診断 21日の日本ハム戦で走者と接触して負傷交代

[ 2021年10月24日 05:30 ]

21日の日本ハム戦で左足を痛めたソフトバンク・今宮
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 ソフトバンクは23日、今宮健太内野手(30)が佐賀市内の病院で22日に磁気共鳴画像(MRI)検査を受け、左脛(けい)骨骨挫傷と診断されたと発表した。今後2~3週間は、患部の状態を見ながらの練習となる。今宮は、21日の日本ハム戦での遊撃守備で二盗を試みた走者と接触。担架で運ばれて途中交代し、22日に出場選手登録を外れていた。工藤監督は、「すぐに試合に出られる状態ではない」と説明した。

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