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巨人・中川 アクシデント乗り越え、3年連続2桁ホールド達成 試合前練習中、岡本和打球を鎖骨に受ける

[ 2021年5月22日 18:08 ]

セ・リーグ   巨人5―4中日 ( 2021年5月22日    バンテリンD )

<中・巨(10)>3番手で力投する中川(撮影・椎名 航)
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 巨人の6年目左腕・中川皓太投手(27)がアクシデントを乗り越え、3年連続10ホールドを達成した。

 5―2で迎えた8回に2番手左腕・戸根が1点を失い、なおも2死二塁と続いたピンチに3番手として登板。最初に打席に迎えた高橋を四球で歩かせ、続く代打・三ツ俣に右前適時打を許して1点差に迫られたが、続く阿部を右飛に仕留めてそれ以上の失点は許さなかった。

 中川はこの日の試合前練習中、主砲・岡本和の打球を鎖骨に受けてトレーナーが駆け付けるなどヒヤリとさせたが、そんなアクシデントを乗り越えての15球。2019年の17ホールド、20年の15ホールドに続く3年連続の2桁ホールド達成となった。

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