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巨人・丸「最高の結果」 逆方向の左中間スタンド中段へ先制4号!3番→6番打順変更に“一発回答”

[ 2021年5月22日 14:40 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2021年5月22日    バンテリンD )

<中・巨(10)>2回無死、丸は先制ソロホームランを放つ (撮影・森沢裕)
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 巨人の丸佳浩外野手(32)が逆方向の左中間スタンド中段へ叩き込む先制アーチを放った。

 敵地での中日戦(バンテリンD)に「6番・中堅」で先発出場。0―0で迎えた2回、先頭打者として入った第1打席で中日先発右腕・ロドリゲスがフルカウントから投じた6球目、真ん中付近の154キロ直球を弾き返し、左打席から逆方向に飛んだ打球は広いバンテリンドームの左中間スタンド中段に着弾する先制アーチとなった。

 丸の本塁打は9日のヤクルト戦(東京D)で来日初登板初先発だった右腕・サイスニードから2回の第1打席で右中間スタンド上段に先制アーチを放って以来9試合ぶりとなる今季4号。3番打者として先発出場した前日21日の中日戦では4打数無安打に終わり、この日は3番の座を吉川に譲って6番打者としての出場となったが、最初の打席で原監督を喜ばせた。

 ▼巨人・丸 イニングの先頭だったので塁に出ることを考えていましたが最高の結果になって良かったです。

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