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DeNA 再び自力優勝の可能性が消滅 今季6度目の零敗に三浦監督「なかなか攻略できなかった」

[ 2021年5月22日 20:34 ]

セ・リーグ   DeNA0―1ヤクルト ( 2021年5月22日    神宮 )

<ヤ・D11>9回2死三塁、三浦監督(右端)らDeNAベンチ(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAはヤクルト先発・小川を攻略できずに今季6度目の零敗。借金はワーストタイの16となり、再び自力優勝の可能性が消滅した。

 小川の前に8回まで3安打で無得点。得点圏に走者を進めたのも3回の2死二塁の一度だけだった。

 5月2日の前回対戦では3回途中で4点を奪うなど打ち込んでいたが、「前回よりも状態はいいと聞いていた。両コーナー、低めに丁寧に投げられて、なかなか攻略できなかった」と三浦監督。

 0―1の9回には代わったマクガフに対して無死三塁の絶好機を築いた。しかし代打・関根、佐野、オースティンが凡退。同点にも持ち込めず、これで今季の1点差試合は2勝7敗。指揮官は「(最後の場面は)関根、佐野、オースティンに任せた。向こうのバッテリーにもうまく攻められた」と振り返った。
 

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