首都大学リーグ 桜美林惜敗 教育実習で不在の松江主将に吉報届けられず

[ 2021年5月22日 18:27 ]

首都大学リーグ最終週   東海大3―2桜美林大 ( 2021年5月22日    等々力 )

<首都大学野球 桜美林・東海大>1点を追う9回2死、手塚が右飛に倒れため息が漏れる桜美林ベンチ (撮影・西川祐介)
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 16年秋以来、2度目のリーグ優勝まであと1勝としながら、東海大に2―3で敗れた。序盤に3失点も、5回に長嶋悠人(2年、千葉明徳)の左越えソロなどで追いすがったが、あと1点届かなかった。

 松江京主将(4年、二松学舎大付)が母校の教育実習で不在。ベンチには背番号10、松江のユニホームが飾られていた。「松江にいい報告をしたかったけど…。大学選手権(6月7日開幕、神宮ほか)には戻ってきますから。明日も全員野球で戦います」。東海大には17年秋以来、10連敗となったが、津野裕幸監督は総力戦へ意気込んでいた。

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