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巨人・原監督“綱渡りポーズ”救援6投手で執念7度目ドロー

[ 2021年5月22日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人1―1中日 ( 2021年5月21日    バンテリンD )

<中・巨>9回2死二塁、打者・大島を迎え、自らマウンドに向かった原監督(左)(撮影・椎名 航)
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 巨人は救援6投手による細かい継投で今季7度目の引き分けに持ち込んだ。

 先発の畠が同点とされ、なお7回1死三塁のピンチは高梨、鍵谷で脱出。9回は米国市民権取得申請手続きによる離脱から戦列復帰したデラロサ、大江とつなぎ、最後は桜井が2死満塁で福田を左飛に抑えた。

 試合後、原監督は両手を広げて両足を縦にそろえる「綱渡りポーズ」も披露し「1点で引き分けるのは簡単ではない」と振り返った。

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