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堀内さん「戻ってきたね」 巨人主砲・岡本和の復調喜ぶも、あえて指摘した「残りの20%」とは

[ 2021年5月22日 20:53 ]

セ・リーグ   巨人5―4中日 ( 2021年5月22日    バンテリンD )

堀内恒夫氏
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 現役時代に巨人のエースとして通算203勝をマークし、巨人監督も務めた野球解説者の堀内恒夫さん(73)が22日、自身のブログを更新。巨人の主砲・岡本和真内野手(24)の完全復調まで“あと20%”と分析した。

 岡本和は同日行われた中日戦(バンテリンD)の3回に10戦7発となる12号3ランを放ち、リーグトップの村上(ヤクルト)に並んだ。

 これを受け、ブログを更新した堀内さんは「戻ってきたね」とまず一言。「今日は右中間へのホームラン。どの方向にも打てる。今日で12本目。ヤクルトの村上くんと並んだんじゃないかな。ホームランだけじゃなくヒットも打てるしね」とした上で「それでもいい時の岡本からすると80%くらいかな」と分析。「さて、残りの20%。三振するのはいいんだ。4番には長打を求めているのだから。色々なボールに手を出さなくなれば完璧だね」と続けた。

 「岡本は、ああ見えて器用だから(笑)打てると思って思わず手が出る。それをグッと堪えて確実に打てるボールだけに絞って手を出せれば100%に近くなる」と堀内さん。「4番!これからも頼みましたよ!」と残り20%と分析した主砲の完全復調に大きな期待を寄せていた。

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