阪神 スアレス、岩崎らリリーフ陣に「良い休養」広島3連戦中止も福原投手コーチ前向き

[ 2021年5月22日 05:30 ]

セ・リーグ   広島ー阪神(試合前中止) ( 2021年5月21日    マツダ )

今季ここまで21試合に登板とフル回転している阪神のクローザー・スアレス
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 阪神の福原投手コーチは、広島3連戦の中止で生まれた時間を前向きに捉えた。

 「優(岩崎)とか、スアレスとかちょっと登板が増えてるピッチャーに関しては良い休養というか。体の疲れの取れる良い時間になるのかなと思う」

 チームトップの22試合に登板する岩崎、同21試合のスアレスらフル回転で腕を振ってきたリリーフ陣の疲労を考えれば、20日の中止を含めた25日のロッテ戦(甲子園)までの5日間は大きい。リフレッシュを経て、交流戦で再びギアを上げることが可能になった。

 逆に1軍に同行しながら登板機会の少ないリリーフ投手に関しては22、23日のウエスタン・リーグの中日戦に派遣して調整させる方針だ。

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