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西武辻監督の予感が的中 復調を口にした山川、スパンに当たり戻る

[ 2021年5月22日 20:11 ]

パ・リーグ   西武8ー1日本ハム ( 2021年5月22日    メットライフD )

<西・日(8)>5回無死一、二塁、左越え逆転3ラン本塁打を放った西武・スパンジェンバーグ(右)は生還後、二走の山川(左)とハイタッチ(撮影・郡司 修)
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 西武・辻発彦監督(62)の予感が的中した。指揮官は20日のソフトバンク戦後に本調子でない山川、スパンジェンバーグについて「感覚的によくなっている。これから楽しみなところ」と話した。

 すると、21日の日本ハム戦で山川が先制の4号ソロ。この日はスパンジェンバーグが逆転の2号3ランを放ち、期待に応えた。この日は日本ハムが、四死球などで自滅したとはいえ、2試合連続で5回に一挙5得点のビッグイニングを構築。ここまで自慢の強力打線はリーグ5位の170得点、同4位の打率・239にとどまっているが、指揮官は「森が調子上がってきて、三瓶(中村)と栗山も普通にやってくれている。山川とスパンジーも調子が上がってきた。そうなれば打線がつながってくる」と口にしており、またも予感的中で打線爆発といきたいところだ。

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