首都大学リーグ 東海大逆転Vへ望みつなぐ

[ 2021年5月22日 19:22 ]

首都大学リーグ最終週   東海大3―2桜美林大 ( 2021年5月22日    等々力 )

<首都大学野球 桜美林・東海大>桜美林の優勝を阻止し、勝利を喜び合う東海大ナイン(手前)=撮影・西川祐介
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 首位・桜美林大に3―2で競り勝ち今季5勝目を挙げ、19年秋以来、74度目のリーグ優勝へ望みをつないだ。

 先発の斎藤礼二(3年、東海大相模)が7回2/32失点と踏ん張れば、1年生左腕・諸隈惟大がワンポイントで抑え、9回は高杉勝太郎(4年、東海大札幌)が締めた。

 試合前の円陣で「絶対勝とう」とナインに気合を入れ直した門馬大主将(4年、東海大相模)は「明日(23日)も勝つだけ。今から準備します」と短い言葉に決意を込めた。きょう23日も桜美林大に勝ち、第1試合で帝京大が敗れれば逆転Vが決まる。斎藤礼は「明日は最後だし、自分は抑えでもいくつもり」と力強かった。

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