佛教大が5季連続57度目のV いざ前回準優勝の全日本へ 田原監督「ほんまにほっとしてます」

[ 2021年5月22日 15:43 ]

京滋大学野球春季リーグ 第4節2回戦   佛教大2―1滋賀大 ( 2021年5月22日    佛教大園部グラウンド )

<佛教大・滋賀大>リーグ優勝を決めマウンドに集まる佛教大ナイン
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 佛教大が滋賀大を接戦の末に下して勝ち点を挙げ、5季連続57度目のリーグ優勝を飾った。京滋大学野球連盟代表として、来月7日に開幕する全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。

 準優勝した19年の全日本大学野球選手権でも活躍し、上級生となったメンバーが期待に応える活躍で東京行きの切符をつかんだ。2回先頭で「5番中堅」の木岡大地(4年=上宮太子)が右越えへ先制ソロ。先発のエース右腕・木村光(3年=奈良大付)は初回と2回以外、毎回得点圏に走者を背負ったが、7回をソロ本塁打による1失点のみにとどめ、役割を果たした。前回の全日本で敢闘賞を受賞した木下隆也(4年=奈良大付)がラスト2回を1安打無失点に抑え、振り切った。

 田原完行監督は「ほんまにほっとしてます。(前回準優勝で)ある程度の経験を持って、行くことができるので気持ち的にも余裕はあるが、下級生で行くのと、上級生で行くのはまた違う。もう一度、彼らと一緒に思い出しながら戦いたい」と意気込んだ。

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