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逆転負けの日本ハム 今季ワースト借金10 栗山監督「試合が決まるのはミスと四球」

[ 2021年5月22日 17:54 ]

パ・リーグ   日本ハム1ー8西武 ( 2021年5月22日    メットライフD )

<西・日8>選手交代を告げる栗山監督(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハムは逆転負けで西武に連敗。借金は今季ワーストの2桁10に膨らんだ。

 4回まで完璧だった先発・バーヘイゲンが1―0の5回に突如崩れ、連続四球の後にスパンジェンバーグに逆転3ランを被弾。さらに2死満塁から栗山に右前打されると、挟殺プレーのミスも絡んで計5点を失った。挟殺プレーでは一塁走者・森が二塁をオーバーランしたところで、右翼から返球を受けた捕手・清水が森を深追いした上に二塁へ送球し、その間に三塁で止まっていた源田の本塁生還を許した。

 栗山監督は「試合が決まるのはミスと四球。みんな分かってやっている中で、それが出ないように状態、精度を上げる。しっかりやります」と話し、今季ワーストの借金10については「全員で早めに返せるように。まだまだ試合があるので、しっかりやります」と前を向いた。

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