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ソフトB孫正義オーナー 東京五輪開催に「誰が何の権利で強行するのだろうか」

[ 2021年5月22日 19:39 ]

ソフトバンクの孫正義オーナー
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 ソフトバンクの孫正義オーナー(63)が22日、ツイッターを更新。東京五輪について持論を投稿した。

 前日21日に「いつの間にか日本も変異株だらけになってしまった。入国管理を厳格にしなかった事の責任は重いと思う」とツイート。そして22日午後1時すぎに「今、国民の8割以上が延期か中止を希望しているオリンピック。誰が何の権利で強行するのだろうか」とつづった。

 同オーナーは17日にツイッターで緊急事態宣言の解除までペイペイドームでの試合を無観客で開催することを検討していると明かし、球団が18日に5月19日からのホークス主催試合全試合を無観客で開催すると発表している。

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