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阪神・大山 復帰初戦でいきなり安打 背中の張りで2軍調整 三塁守備も軽快にこなす

[ 2021年5月22日 14:40 ]

ウエスタン・リーグ   阪神―中日 ( 2021年5月22日    鳴尾浜 )

阪神・大山
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 今月5日ヤクルト戦(神宮)以来の実戦出場となった阪神・大山が、復帰初戦から快音を残した。6回無死一塁でこの日3度目の打席に立ち、中日の左腕・ロサリオに対して1ストライクから2球目の直球を捉え、三遊間を破る左前打とした。

 復帰後初打席の2回先頭では、梅津の直球を捉えるも遊直。4回無死二、三塁の好機では投ゴロにたおれていた。

 三塁守備では6回まで2度の打球処理を軽快にこなすなど、攻守に問題のない姿をみせ、7回の守備から退いた。

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