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甲南大 51季ぶりリーグ優勝に王手 23日の大体大戦で引き分け以上なら自力で優勝

[ 2021年5月22日 16:10 ]

阪神大学野球 第7節1日目   甲南大3―1大阪体育大 ( 2021年5月22日    南港中央 )

<甲南大・大体大>6回 無死一塁 右越えに適時二塁打を放つ甲南大・塩崎 (撮影・成瀬 徹)
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 阪神大学野球は22日、大阪・南港中央野球場で第7節1日目の3試合が行われた。24ポイントで首位に立っていた甲南大は3―1で大阪体育大を下し、1995年秋季以来51季ぶりのリーグ優勝に王手をかけた。(新型コロナウイルスの影響で中止となった20年春もカウントに入れる)

 連勝すれば逆転優勝だった大阪体育大だったが、優勝の可能性は消滅した。

 甲南大は、23日の大阪体育大との試合で引き分け以上なら優勝。敗れても天理大が関西国際大に負ければリーグ制覇が決まる。甲南大が敗れて天理大が勝った時は、プレーオフが開催される。

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