西武・栗山 オリ山本から先制打 153キロ直球を中前へ

[ 2021年5月5日 14:23 ]

パ・リーグ   西武―オリックス ( 2021年5月5日    メットライフドーム )

<西・オ9>初回2死一、三塁、先制の中前適時打を放つ栗山(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 西武が4日現在で防御率リーグトップのオリックス・山本由伸投手(24)から初回に先制点を奪った。

 ルーキー・若林楽人外野手(23)の右越え二塁打などで2死一、三塁とし、栗山巧外野手(37)がカウント0―2と追い込まれながら153キロ直球を中前へ運んだ。「ランナーを還すことが出来て良かった」。20年目のベテランバットマンが力強くうなづいた。

 3回1死三塁にも中村剛也内野手(37)が右前適時打。「走者を還すことができて良かった」と追加点を喜んだ。

 4月21日の同カードでは西武・今井達也投手(23)と山本が投げ合い、今井が7回4失点で敗戦投手となっている。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月5日のニュース