巨人・ウィーラー絶好調! 来日7年目で初、14試合連続安打達成 中越え二塁打で先制点につなげる

[ 2021年5月5日 14:28 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2021年5月5日    マツダ )

<広・巨(8)> 4回1死一、二塁から炭谷の先制適時打で生還しナインに迎えられるウィーラー 撮影・光山 貴大)
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 巨人のゼラス・ウィーラー内野手(34)が広島戦(マツダ)の4回に中越え二塁打を放ち、来日7年目にして自身初となる14試合連続安打をマークした。

 前日までの6番から打順を上げ「3番・左翼」で先発出場。0―0のまま迎えた4回、先頭の坂本が左前打で出塁した無死一塁で入った第2打席で、広島先発左腕・高橋昂がフルカウントから投じた7球目、真ん中付近に入ったカットボールを右中間方向に運んで二塁打とした。

 このウィーラーの一撃で二、三塁とした巨人は続く中島の中犠飛で1点先制に成功している。

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