阪神は今季初のドロー 終盤までリードを保ちながら、8回に追いつかれる

[ 2021年5月5日 17:03 ]

セ・リーグ   阪神2-2ヤクルト ( 2021年5月5日    神宮 )

<ヤ・神(7)>好投した阪神・青柳(撮影・大森 寛明)
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 阪神は3回、先頭の梅野が中前打を放つと、2死から近本、糸原が連続四球を選び満塁のチャンスをつくった。そして4日の同戦でも適時打を放っているマルテが奥川の直球を右前に運び2点を先制した。

 先発の青柳は落ち着いた投球で6回1失点と好投。リードを守ったまま、リリーフ陣にバトンを渡したが、8回に岩崎が青木に二塁へ適時打を許し、同点とされ、今季初の引き分け試合となった。

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