打てない中日に逆戻り 今季4度目の無得点でカード負け越し 勝野の本拠地連勝も6でストップ

[ 2021年5月5日 16:58 ]

セ・リーグ   中日0-4DeNA ( 2021年5月5日    メットライフD )

<中・D(9)>5回1死三塁、根尾の左飛で、三塁走者の中日・木下拓は本塁を狙うもタッチアウトとなる(捕手・嶺井)(撮影・椎名 航)
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 中日は打線が今季4度目の無得点と奮起できず、カード負け越しとなった。

 5回1死一、三塁の好機で根尾の左飛で三塁走者・木下拓がタッチアップから本塁生還を狙うも、左翼手・佐野の好返球により痛恨のダブルプレーに終わった

 0―4の8回2死満塁ではガーバーが空振り三振に倒れるなど、4打数4三振と大ブレーキ。最後まで相手投手陣を打ち崩せなかった。

 先発・勝野は6回まで無失点と相手先発・浜口と投手戦を演じていたものの、7回に2死満塁から桑原に先制の2点打を浴びるなど7回途中4失点で2敗目。本拠地・バンテリンドームでは昨年8月1日のヤクルト戦からシーズンをまたぎ6連勝していたが、黒星を喫し連勝が止まってしまった。

 先週は首位・阪神、2位・巨人と上位2チームに勝ち越し、チーム状態が上がりつつあった。しかし、最下位・DeNAにカード負け越しと借金完済が遠のいてしまった。

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