オリ・由伸、どうした 自己ワーストの10安打を浴びて今季3敗目 チームの連勝も2で止まる

[ 2021年5月5日 16:10 ]

パ・リーグ   オリックス2ー6西武 ( 2021年5月5日    メットライフD )

<西・オ(9)>7回途中でマウンドを降りるオリックス・山本 (撮影・森沢裕)
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 オリックス・山本が自己ワーストの2桁10安打を浴び、6回1/3を5失点(自責4)で3敗目。チームは4月1日以来となる勝率5割復帰を逃し、借金2に後退した。

 「立ち上がりから常に走者を背負いながらの苦しい投球になってしまいました。ここ最近チームの流れも良かったですし、なんとか粘って抑えたかったのですが、粘りきることができず悔しいです」

 初回先頭の若林の右越え二塁打と四球などで2死一、三塁を背負うと、栗山に中前適時打を許し先制点を献上。3、5回には、いずれも中村に適時打されるなど、5回まで毎回走者を許す苦しい展開。粘りの投球を続けたが、7回1死一塁で、源田に左中間へ適時三塁打を許したところで降板。なおも、1死三塁で代わったK―鈴木が森に右越え2ランを浴び駄目を押された。

 チームの連勝は2でストップ。西武戦の連勝も4で止まった。

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