大谷翔平 6日レイズ戦で二刀流 指揮官、フル回転の起用プラン

[ 2021年5月5日 08:41 ]

エンゼルスの大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は4日(日本時間5日)、本拠地でのレイズ戦に「2番・DH」で出場する。ジョー・マドン監督は試合前のオンライン会見で「彼は明日投げる」と言明。5日(同6日)のレイズ戦先発が発表された。

 大谷は試合前に強めのキャッチボールを行うとそのままブルペンへ向かい16球の投球練習を行った。右肘に受けた死球の影響を感じさせることもなく、直球、カーブ、スライダー、スプリットと全球種を交え7割程度の力で投げ込んだ。

 指揮官は明日の投打同時出場についても「そのつもりだ。彼はまだ私に言ってきていないが、試合後に話し合う」と説明。投打において大谷フル回転の起用プランを明かした。

 また、大谷はブルペン投球後に黒いバットを持ち一塁側ダッグアウト前へ向かった。ベンチからレイズの筒香嘉智内野手(29)が出てくるとバットを手渡し、しばし笑顔で再会を喜び合った。筒香は先発ラインナップから外れた。

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