巨人・メルセデス 2軍戦で4回6安打3失点も前向き

[ 2021年5月5日 14:40 ]

イースタン・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年5月5日    ジャイアンツ球場 )

イースタン・リーグDeNA戦に先発した巨人・メルセデス
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 昨年10月に左肘のクリーニング手術を受けた巨人のクリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(27)が今季初の公式戦に先発し、4回6安打3失点だった。

 初回は無死一塁から楠本をニゴロ併殺に打ち取るなど無失点で上々の立ち上がり。しかし、2回先頭の細川に四球を与えると、この回に3安打を浴び2失点。「2回の先頭への四球をうまく切り替えることができず、失点してしまったことは反省です」と振り返った。

 それでも3回は3者凡退に抑えるなど、76球を投げ3奪三振の内容に「自分のリズム、テンポで投球できたと思います。もっとイニング、球数を増やせるように取り組んでいきます」と話した。

 メルセデスは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月29日に来日し、隔離期間を経てチームに合流。4月26日の3軍戦で、昨年9月13日のヤクルト戦以来の実戦マウンドに上がっていた。 

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