日本ハム新たに荒木、高橋コーチら3人コロナ陽性 渡辺らが濃厚接触者 7日試合再開は6日実行委で判断へ

[ 2021年5月5日 05:30 ]

日本ハムの新型コロナウイルス陽性者
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 日本ハムは4日、新たに1軍の荒木大輔投手コーチ(56)と高橋信二打撃コーチ(42)、チームスタッフ1人が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。陽性者はこれで計13人となった。

 札幌ドームでの西武3連戦初戦だった4月30日に3人、翌5月1日に7人の陽性が判明。この日、さらに3人が陽性判定を受け、渡辺諒内野手(26)と石川亮捕手(25)、チームスタッフ3人が新たに濃厚接触者に認定され、出場選手登録を抹消された。

 1軍は2日から保健所の要請に従って活動を停止。同日の西武戦と3~5日のロッテ戦が中止となった。チームは再検査を受けて問題がなければ、最短で7日の楽天戦(札幌ドーム)から試合を行う予定とし、早ければ5日にも活動を再開する準備を進めている。2日に川村浩二球団社長は「感染者をあぶり出し、その方を外してチームを再開するのが一番早いと(保健所に)提案された」と説明していた。

 感染者のあぶり出しを徹底的に行い、活動再開を目指すチーム。問題がなければ、6日に予定されている実行委員会で、7日以降の試合開催にゴーサインが出る。

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