中日・勝野、得意のバンテリンDで…7回につかまり4失点降板「先制点を与えて申し訳ない」

[ 2021年5月5日 16:30 ]

セ・リーグ   中日-DeNA ( 2021年5月5日    メットライフD )

<中・D(9)>7回、ピンチを迎えマウンドで木下拓(左)と話す中日・勝野(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・勝野は6回2/3を4失点で降板。本拠地・バンテリンドームでは昨年8月1日のヤクルト戦から負けなし6連勝中だが、4勝目はつかめなかった。

 6回まではDeNA打線を無失点。だが、0―0の7回、先頭・佐野に二塁打を浴びるなど2死満塁のピンチを招くと、代打・桑原に右前へ2点打を浴びて先制点を許した。先発右腕はここで降板となり、後を継いだ谷元も代打・山下に左前へ2点打を許し、この回だけで4失点となった。

 険しい顔でベンチへ戻った右腕は「粘り足りなくて先制点を与えてしまい申し訳ないです」と反省した。

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