東海大相模、県内41連勝V!センバツ王者貫禄「自分たちが負けるわけにはいかない」

[ 2021年5月5日 05:30 ]

春季高校野球神奈川県大会決勝   東海大相模4―3桐光学園 ( 2021年5月4日    横浜 )

優勝旗を受け取る東海大相模・門馬主将(撮影・川島 毅洋)
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 センバツ覇者・東海大相模が桐光学園との接戦を制し、2年ぶり12度目の優勝。昨夏の独自大会を含め6季連続優勝を成し遂げた。

 県内の連勝記録を41に伸ばし、門馬敬治監督の次男・功(3年)は「先輩たちがつないできて、自分たちが負けるわけにはいかない」と1番打者として3安打を放った。2日の練習中にボールが当たり、準決勝はベンチから外れていた門馬監督は指揮を執り「(エースの)石田(隼都)を使わないことがテーマだった。こういう形で締めくくれて、一つのヤマを越えた感じ。まだ道半ば。夏につなげたい」と語った。

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