広島・森下 雨で流れて19日ヤクルト戦へ 巨人・戸郷との新人王対決も“流れる”

[ 2020年9月18日 05:30 ]

<広・中 雨天中止 広島練習>遠藤(左)、野村(右)とボールを手に話す森下 (撮影・奥 調)
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 広島のドラフト1位・森下は先発予定だった17日の中日戦が午後2時に雨天中止となり、スライド登板せず、19日のヤクルト戦(神宮)に向かう見込みとなった。

 登板2日前に入るブルペン投球を済ませ「(中止の影響は)特にない。自分のできることをしっかりとやるだけ」と見据えた。

 現在6勝で、新人王を争う7勝の巨人・戸郷を追う構図になっているが、このままローテーションを維持すれば、9月下旬の週頭に2週連続で控える巨人戦の先発は厳しくなり、ライバルとの直接対決は実現しない可能性が高い。

 佐々岡監督は「巨人戦というよりも、目の前の試合を取っていく。借金をゼロにするのが、ひとまずの目標」と説明。登板試合で確実に勝利を重ね、ライバルの動向を見ていくことになる。

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