DeNA・オースティン 22打席ぶり安打が6号3ラン「前に飛ばすことを意識していました」

[ 2020年9月18日 19:09 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2020年9月18日    横浜 )

<D・巨>3回無死二、三塁、右越え3ランを放つオースティン(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのタイラー・オースティン内野手の22打席ぶりの安打は貴重な3ランとなった。

 2―0の3回無死二、三塁。戸郷のスライダーにバットを出すと、打球は強風にも乗って右中間席まで達した。推定飛距離128メートル弾に「早いイニングで追加点を奪うことができうれしいです。追い込まれていたので、とにかく前に飛ばすことを意識していました」と振り返った。

 脳振とうから復帰初戦だった12日中日戦の第1打席でアーチを架けたが、それから21打席無安打が続いていた。4試合座った2番から、この日は3番。ラミレス監督は、横浜スタジアムで13試合で打率・378、4本塁打12打点をマークしていることを挙げ「ほかの選手と比べてもかなり高い数字。フィーリングが良いので3番にしました。もちろんスランプで結果が出ていないが、何とかここから持ち直して打ってもらえれば」と話していたが、期待通りの一振りだった。

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