【ファーム情報】楽天が巨人との乱打戦制す、ソフトバンク・杉山は7回3失点12K

[ 2020年9月18日 22:23 ]

 プロ野球のファームは18日、イースタン、ウエスタン両リーグでナイターを含めて4試合が行われた。

 ヤクルト―日本ハム戦(戸田)は延長10回、1―1で引き分け。ヤクルト先発・久保は5回2安打無失点で6奪三振。雄平、ドラフト5位・長岡(八千代松陰)が2安打を放った。日本ハム先発・吉田輝は6回7安打1失点(自責0)。今井が3安打1打点。

 巨人―楽天戦(ジャイアンツ)は両チーム合わせて33安打の乱打戦のすえ、楽天が10―9で勝利。育成選手の耀飛が4安打4打点。先発・福井は4回2/3を12安打8失点(自責7)だった。巨人先発のドラフト4位・井上(前橋商)は1回2/3を9安打7失点。3番手・野上が1回3安打3失点で3敗目を喫した。陽岱鋼が3安打1打点、北村が3安打。

 阪神は中日戦(甲子園)に1―0。先発の育成選手・横山が7回3安打無失点の好投で2勝目(1敗)を挙げた。ドラフト4位・遠藤(東海大相模)が5回に決勝の中越え二塁打。中日先発・鈴木翔は4回1/3を1安打1失点で2敗目(1勝)を喫し、チームの連勝は10でストップした。

 ナイターのソフトバンク―オリックス戦(タマスタ筑後)は延長10回、3―3で引き分け。ソフトバンク先発・杉山は7回5安打3失点で12奪三振。野村が2安打1打点だった。オリックス先発・本田は6回2/3を5安打3失点で8奪三振。

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