マエケン、5回2失点粘投も勝敗付かず 今季6勝目&日米通算150勝は持ち越し

[ 2020年9月18日 08:45 ]

ア・リーグ   ツインズ3―4ホワイトソックス ( 2020年9月17日    シカゴ )

力投するツインズ前田(AP)
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 ツインズの前田健太投手(32)が17日(日本時間18日)、敵地シカゴでのホワイトソックス戦に先発し、5回5安打2失点、8奪三振。粘りの投球を見せたが勝敗は付かず、今季6勝目とはならなかった。プロ野球広島時代の97勝も含めた日米通算150勝は持ち越し。チームは3―4で逆転負けした。

 今季10度目の先発マウンド。味方打線が1点を先制した直後の2回には4番・ヒメネス、5番・エンカーナシオン、6番・モンカダから3者連続三振を奪うなど、3回までは無失点。

 このままリズムに乗りたかったが4回に3番・アブレイユにソロを浴びて同点。2―1となった5回にはエンカーナシオンのソロで再び同点とされた。それでも味方打線が勝ち越しに成功し、前田は勝ち投手の権利を持って降板。投球内容は5回で86球、5安打2失点8奪三振で防御率は2・51となった。

 しかし、その後に救援陣が崩れて逆転を許し前田は白星を逃がした。

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